第3回ゼミ説明会

最後のゼミ説明会も終わりましたね!
それでは写真と共に振り返ってみます。

まずは、プレゼンの様子から
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160人以上の方が聞きに来てくれました。

次はブースを
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第3回ということなので、今までのゼミ説よりも多くのゼミ員が参加しました。


2年生の方々にとってそろそろゼミ選びも終盤だと思います。
何個か候補がある人は、最後までゆっくり悩んでみてください。

私的には大垣ゼミはとてもお勧めです笑

福田 祐貴(web担当)
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by ogaki-seminar | 2011-01-12 23:48 | イベント

1月8日(土)に行われる「入ゼミ全体説明会」後の個別説明会でブースを出します。

教室はJ436Aです。

また、当日の15時からは13番教室にて大垣ゼミについてのプレゼンを行います。

是非お立ち寄りください。
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by ogaki-seminar | 2011-01-05 10:38 | 入ゼミ情報

大垣教授から「絶対的真理」についてのお話を頂きましたので掲載させて頂きます。

 ゼミでは研究をしますが、僕は研究とは絶対的真理を探究すること、と思っています。以前にゼミで、「1+1は2」、とか、「三角形の内角の和は180度」というような数学的真理はいくつかの公理という条件のもとで真なので、絶対的真理ではない、ということを話したことがあります。条件なしで真なことが、絶対的真理です。ゼミの忘年会で、絶対的真理は存在すると思うか、と数人に質問したところ、「ないと思う」ということでした。それで考えてみました。もし、「条件なしで真なことは、絶対にない。」とすれば、ないということが絶対的真理です。こういう風に考えると、絶対的真理というのは必ず存在する、という性質を持っていることが分かると思います。人が認めるかどうか、とか、役に立つかどうか、とか、宇宙が存在する、時間が存在する、というような条件なしの絶対的真理ということを考えると、到底人間の頭脳では真理を理解することはできないだろうと思いあたり、真理に対して謙虚でありたいという想いがわきます。真理以外のものは、たとえほとんどの場合に真であるとしても、条件付きでの真なので、絶対視できない、ということも重要だと思います。例えば「戦争をしてはいけない」ということは、ほとんどの場合真であるだろうし、戦争の悲惨さを思うとき、とても重要なことだと思います。しかし、このことが絶対的真理であるかどうかは、考えてみる必要があるように思います。例えば、もし映画「アバター」のナヴィ族の立場なら、戦うことが正しいのかもしれません。人が自分なりに絶対的真理をどう捉えているか、ということがその人の世界観の核だと思います。ある人がお金や時間をどう使っているかという経済行動は、その人が何を大切にしているかという世界観を反映しているはずです。それで世界観の経済行動への影響を研究することで、世界の様々な文化の中で人々が絶対的真理をどう捉えているかを調べていくことができます。このことを通して絶対的真理を探究していきたいと思います。

大垣
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by ogaki-seminar | 2011-01-05 10:00