20にょっき

4年生の高野昌也と申します。

経済学部の活動の一環である研究プロジェクトで、大垣先生に御指導頂いている御縁で大垣ゼミに参加させて頂いております。
一応、自己紹介させて頂きますと、計量ファイナンスのゼミに所属し、来年度からは慶應の経済学研究科に進学予定です。
ただ、あまり自分のことを言及しても仕方がないので、4年生からみた大垣ゼミ、という視点で書かせて頂きたいと思います。

まず、ゼミ生の自主性が非常に高いです。
本ゼミでも積極的に質問があがりますし、研究グループの活動も、役割分担し、一人一人がゼミ、グループに貢献するためにどうすべきかを考えて行動している印象を受けます。
議員インターンや兼ゼミ、キックボクシングなどなど、ゼミ以外にも全力で、そんなゼミ生の皆さんと話すのは本当に楽しいです。

また、研究内容も大変レベルが高いです。ゼミ生の意欲が高いのは勿論のこと、行動経済学、統計に関することだけでなく、異なる世界観を理解するために共に考え、導いて下さる大垣先生の御指導あってのことだと思います。


ほとんどの新三年生の方々にとって、研究活動というものは初めての体験なのではないかと思います。
そこで、新規ゼミにも関わらず、試行錯誤の末、素晴らしい結果を残した一期生と共に、常に真摯に学生に向き合ってくださる大垣先生の御指導のもと研究を行うことができる環境は大変魅力的です。
私自身も聴講生としてでゼミに参加して、色んなことを学ばせて頂きました。
来年度もなにかしらの形でお手伝いできれば、と思っておりますので、皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。



長々お固いかんじで書いてみたけど、とりあえず大垣ゼミが大好きな高野がお送りしました。
[PR]
by ogaki-seminar | 2011-02-10 13:58 | ゼミ生コーナー

はじめまして。
大垣ゼミ聴講生で、今年3月に大学を卒業する小柴といいます。

今日はこの場をお借りして「卒業する今になって思うこと」を書いていきたいと思ってます。

ちなみに僕は塾高出身で、お酒が好きで、遊ぶのが大好きな人です。
でも、卒業後は大学院に行く”根”はまじめな男です。笑

...そんな不真面目な僕ですが、やっぱり4年間あると思う事はたくさんあります。

「Camelot楽しかった」や「卒論が大変だった」もそうですが、
例えば...

「学生時代ああすればよかったなー」

そんなこと皆さんは思いたくないですよね。
でも、振り返れば・・・と思うことが、卒業を間近にした僕には今たくさんあります。

もちろん後悔はしてないですが、やっぱり反省点は多くある。
その原因はたぶん、「深く考えてなかったこと」じゃないかと今では思ってます。

そんな卒業間近の僕と違って、皆さんはこれからが三田生活のスタート。
大事な一歩目です。


大垣ゼミを端から見ていて「いいなー」と思うことがあります。
一つは、みんなで協力して「深く考える訓練」をしているところ。

物事を深く考える訓練をすると、想像力が豊かになります。
想像力が豊かになれば、今の自分のままだと将来どうなるか想像できます。

今となって思うのは、自分にはこの”想像力”が足りなかったなと。
「学生時代ああすればよかったなー」と卒業時に思わなくてすむためには、
この力が必要なんだと思います。

もう一つは、「天井がないこと」。
大垣先生は学生のことを本気で信用してくれます。
心から尊敬できる素晴らしい先生です。
大きな夢を持つ学生がいれば、
その夢の大きさに合わせて先生は応援してくださると思います。
つまり、大垣ゼミでできることに天井はありません。

日吉時代に遊びまくってチャラチャラしていた人。
何もやる気が起きずにだらだらして2年間過ごした人。
全く問題ありません。

”これから”です。

これから大垣ゼミに入って三田の学生生活のスタートを切れば、
「後から振り返っても悔いのない学生生活」を手に入れられる。
端から見ていて、僕はそう思います。

最後にもう一つ。

「このゼミは本当にみんな仲がいい」

3人いる卒業間近の聴講生は皆、自分のことを”大垣ゼミ0期生”だと信じています。
(たのむよ藤くん)

ですので新3年生の皆さん。
大垣ゼミOB会で第0期と第2期としていつかお会いしましょう。

楽しみにしています。
(よろしく藤くん)

小柴
[PR]
by ogaki-seminar | 2011-02-10 11:26 | ゼミ生コーナー